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@ローゼ
学生・2019年卒

  • 2018/03/13 22:35
  • 5
就活

ガクチカが書けずに悩んでいます。
どんな壁や課題にぶつかってどう乗り越えたかという点が見つからず、先に進めません。どうしたらよいでしょうか?

  • 2018/03/16 19:46

@熊ノ目
社会人・2017年卒

作成された文章を拝見しました。
ボランティアを通じて社交的になった経験、活動毎に記録をつける(日記のようなものでしょうか)という行動などは
素晴らしいと感じました。

逆に、文章を読んでいて、気になった点を以下に記載します。

(1)書き出しについて
ガクチカは『学生時代に力をいれたことはなんですか」という問いに対して回答する項目です。
「力をいれたことはなんですか」と問われているため、まずはその問いに答える必要があります。
いきなり背景を語るのではなく「~に力をいれました」という形式で書き出したほうが良いと思います。

(2)目的と手段について
1行目について「交流の輪を広げることを目標に行動し、引っ込み思案を克服」という記述があります。
「ボランティアを通じて引っ込み思案を克服することで交流の輪を広げる」のか
「ボランティアに参加して交流の輪を広げていくことで引っ込み思案を克服」するのかが
この文章から判断できませんでした。
(後述の文章を読む限りでは、おそらく前者だと思われますが)
手段と目的を混同する人は(全員ではありませんが)第三者から「明確な目的意識を持てていない」と判断されがちです。
それを避けるためにも、「~をすることで…を成し遂げようと思いました」というように、
目的と手段をはっきりさせた文章を書いたほうが良いと思います。

(3)成果と行動の具体性について
文章中、「期間」「回数」「人数」などの定量的な言葉が全く使われていないことが気になりました。
「輪が広がった」や「声をかけたりかけられたりすることが多く」なったというような言葉は、
定性的な表現のため、人によって受け取り方が異なってきます。
そのため、投稿者様が「どの程度力を入れて」いたのかが伝わってきにくく、
読み手に印象が薄いと取られる可能性があります。
例えば、
「ボランティアに50回参加した」
「30人の人の輪の中でも臆せず積極的にコミュニケーションをとれるようになった」
など、具体性のある数字を加えることによって、より説得力のある文章に改善してみてはいかがでしょう。

  • 2018/03/15 10:27

@ローゼ
学生・2019年卒

Q

▶ @熊ノ目さんへ

回答ありがとうございます。趣味でも伝え方次第で強みを伝えられること、大変参考になりました。
しかし自分の趣味の場合だと強みを表現しにくいと感じたので、テーマを変えてガクチカを考えてみました。
宜しければ添削をお願いいたします。

私は交流の輪を広げることを目標に行動し、引っ込み思案を克服しました。
これまではひとりで黙々と作業したり特定の人としか関わらないことが多かったので、大学では色々な人と交流する機会を自ら作り出し、社交的になることを目指しました。そうして取り組んだ活動のひとつに、ボランティアへの参加があります。年代も性別もバラバラで毎回初対面の人たちと協力しなければならないのではじめのうちは緊張するし、何より活動を続けるためのモチベーションの維持が課題でした。
そこで事前に「活動内容」「参加に至った動機」「目標」「反省」を書き留めたノートを作成し、活動毎に記録して見直すように心掛けました。これを続けることで自身の成長を可視化できてやる気に繋げられるとともに、目的意識を持って活動に臨めるので漠然とした不安や緊張もなくすことができました。その結果笑顔で活動できる時間が増え、自分から声をかけたりかけられたりすることが多くなりました。また、こうした活動を通して年の離れた社会人の先輩や外国籍の友人など、普段生活しているだけでは出会えなかった人たちと交友関係を築けたことは私にとって大きな財産となっています。
現在ではチームで円滑なやり取りをすることが求められる研究室活動において、この経験が活きていると感じています。この経験を活かして社会に出てからも主体的な行動を意識し、積極的に人と関わることで良い成果を発揮できる人材を目指します。

  • 2018/03/14 22:40

@熊ノ目
社会人・2017年卒

指導課の方のおっしゃる通り、エピソードは1つに絞って、
その分深く具体的に書いたほうが読み手にとって良い文章になると思います。

その上で、1つに絞るエピソードに趣味を使うべきかについてですが、
ここについては「持っているエピソードの内容」で変わってくるのではないでしょうか。

繰り返しになりますが、趣味において「壁や課題、困難があったか否か」はあまり関係ないかと。
困難だった経験等は「今までで一番苦労したことはなんですか」という問いがあった際に
考えれば良いことであって、「学生時代に一番力をいれたことはなんですか」という問いにおいては、
必須ではありません。

指導課の方も仰っているように、要は
「学生時代に精力的に取り組んだ活動を通じて、あなたがどんな人なのかを企業に伝えましょう」
というのが、いわゆる『ガクチカ』の文章のコンセプトとしてあるのではないでしょうか。

私も趣味のエピソードで『ガクチカ』を書きましたが、特に困難があったわけではありません。

「趣味で一眼レフを使った写真撮影をしている」
 ↓
「より良い作品を作るために、自分が中心となってモデルやスタッフの方を巻き込み、積極的に意見を取り入れた写真作品を作っていた」
 ↓
「周りの意見を取り込む姿勢を評価され、デザイナーの方から指名で依頼をいただけるようになった」
 ↓
「今後、社会に出てからも、周囲のメンバーの意見を取り入れ、より良い成果を生み出せる人間を目指したい」

という流れで書き、困難を乗り越えたことというよりも、自分の趣味への本気度合いと協調性を表現しました。

長くなりましたが、要するに、『ガクチカ』に必ずしも困難は必要ないと思います。

自分の活動に対する本気度合い、試行錯誤の実績など、自分がどのような人物か
相手に伝えることのできるエピソードを探してみてはいかがでしょうか。

  • 2018/03/14 00:29

@ローゼ
学生・2019年卒

Q

▶ @熊ノ目さんへ

回答ありがとうございます。
これまでは「チャレンジすること」を頑張ったとして、学業と趣味について書いていたのですが、指導課の方に「どんな人か伝わりにくい」「6つのフレームワークを意識した方がいい」と言われ、エピソードはひとつに絞ることを勧められました。そこで最も記憶にあるのが趣味についてなのですが、これといった困難もなかったし趣味の話は企業側も良い印象を受けないのではないか と感じています。

  • 2018/03/13 23:03

@熊ノ目
社会人・2017年卒

投稿を拝見しました。

最初は書くとき「自分はそんな大層な経験なんて持ってない……」となりますよね。

学生時代に力を入れたことについて書く時、メジャーなところですと、

・学業
・部活/サークル
・バイト
・趣味/特技

このような項目が上がると思います。

ローゼさんの大学時代で、どれが最もウエイトを占めていましたか?

別に壁や課題を前提に考える必要はないのです。
大学でのこれまでを振り返って、一番鮮明に思い出せる記憶が何の活動なのか。まずはこれを整理する必要があると思います。

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