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ついに発表!2019年卒の就活生が選ぶ、就職したい人気企業ランキング

3月1日のエントリー受付開始から約2カ月が経過しました。6月1日に選考が解禁する前年同様のスケジュールで幕を開けた2019年卒者の就職戦線。インターンシップ参加が増加するなど、就活準備期間の業界・企業研究が活発になるなか、主役である就活生はどんな企業で働きたいと思っているのか気になりますよね?

キャリタス就活を運営する株式会社ディスコでは2017年12月から3月にかけて就職希望企業調査を実施しました。就活生も企業も気になるその結果をランキング形式で発表します!

[総合ランキングTOP10]

国内学生は航空、総合商社、メーカーが上位に。銀行は順位落とす

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首位に立ったのは日本航空。前年の4位から3ランクアップです。航空業界では全日本空輸も3位に入り、人気の強さを見せました。2位の伊藤忠商事は前年から5ランクアップ。6位の三菱商事も3ランクアップしています。

一方で、順位を落としたのが銀行。三菱東京UFJ銀行(※調査当時)が4位にランクインしましたが、前年1位だったみずほフィナンシャルグループが17位、同5位の三井住友銀行が14位へと大きく順位を下げ、メガバンク2行がTOP10から外れました。

メガバンクの人気が落ち込む中、ランクアップした企業にはメーカーが多く、5位のトヨタ自動車(前年12位)をはじめ、資生堂9位(前年13位)、ソニー11位(前年31位)、デンソー19位(前年33位)、三菱電機21位(前年34位)と順位を上げたのが特徴的です。

 次に、文系・理系別のランキングを見ていきましょう。

[文系学生ランキング TOP10]

文系ベスト10には総合商社とメガバンクがそれぞれ3社ランクイン

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文系1位は前年7位から6ランクアップの伊藤忠商事。僅差で三菱東京UFJ銀行が2位、続いて総合ランキング上位の日本航空、全日本空輸が3位・4位に入るという結果に。6位に三菱商事、9位に三井物産が入り、上位10社に総合商社が3社入る顔並びとなりました。総合ランキングで大幅に票を落としたメガバンクは、文系では上位10社に3行がランクインしていて、文系学生には底堅い人気があるとも言えそうです。

[理系学生ランキング TOP10]

理系は安定したイメージの強い大手メーカーを中心に得票

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理系1位はトヨタ自動車、2位に前年9位からランクアップのソニー、3位は日立製作所と大手メーカーが続くという結果になりました。新たに上位10社に入ったのは5位三菱電機、7位旭化成グループ、9位東海旅客鉄道。売り手市場の中、インフラや総合電機、化学・素材メーカーといった比較的安定したイメージの業種が選ばれているのではないでしょうか。

いかがでしたか?売り手市場で一人当たりのエントリー社数の絞込みが進む中、知名度の高い企業を中心に人気が集まっている傾向が強まっています。この記事を読まれている就活生でランキングに入っている企業にエントリーしている方もいるかと思います。今後、就活生の皆さんにとって重要なことは、自分が応募している企業のスケジュールを確認しながら、志望度を整理し、優先順位をつけて活動すること。ゴールデンウィーク目前の現在、エントリーシート提出締め切りのピークを迎え、すでに面接が始まっている企業もあるでしょう。

限られた期間のなかで日程が重なり、志望企業のすべてをまわることは難しいかもしれません。そうしたとき優先順位が明確であれば、どちらの企業に行くべきか、迷わず決断できますね。さらに大事なことは、現在応募している企業以外にエントリーする企業を増やしておくこと。結果が出てから次の企業を探すのでは、応募の締め切りを逃してしまうこともあります。自分の視野や活動の幅を広げるためにもさらにエントリーする企業を増やしておきましょう。

新卒時の就職活動は、あなたのキャリアの第一歩となる重要な選択。自分に合った一社が見つかるまで存分に活動しましょう。

そのほか、「男女別ランキング」、「業種別ランキング」などもキャリタス就活2019で公開しています。今後の業界・企業選びの参考になるので、是非チェックしてみてはいかがでしょうか?

 <キャリタス就活2019>https://job.career-tasu.jp/2019/guide/study/ranking/

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