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寒い季節のアウトドアは「グランピング」に決まり!関東のおすすめスポット4つ

トレンドに敏感な方なら見聞きしたことのある「グランピング」。グラマラスなキャンピング(贅沢なキャンプ)として、新たなキャンプのスタイルを提案してくれるものです。ハイシーズンの夏とは違い、冬には安く利用できる場所も少なくありません。職場の同僚や同期のみんなと、寒さを気にせずワイワイと手軽にアウトドア気分を楽しむことも可能です。関東近郊で、20代のビジネスパーソンでも比較的安くお手軽に楽しめるグランピングスポットをご紹介します。

【東京都】豊洲「THE THIRD PARK」

ゆりかもめの新豊洲駅から徒歩数分、東京スカイツリーや東京タワーを望む立地でのキャンプはロケーションも文字通りグラマラス。宿泊はテントかトラックが選べ、宿泊+夕食・朝食で一人あたり11,500円~(4名利用時・Go-camプラン)とお手軽。寝具も暖房器具も揃っており、文字通り手ぶらで行けるという都内からのアクセスを考えれば、充分に「お安い!」と納得できます。

さすがに人気のスポットだけあって、土日は宿泊予約で埋まっていることも珍しくありません。予約はお早めに。「安い・早い・近い」が希望なら、このTHE THIRD PARKで決まりです。

豊洲「THE THIRD PARK」

【静岡県】初島アイランドリゾート

移動に少し時間をかけてもよいのであれば、フェリーで初島へ行ってみませんか。熱海港から船で約25分で、リゾート地の雰囲気をたっぷり味わえます。海を渡って移動した分、日常生活の「あれやこれや」からすっきりと気持ちを切り替えることができるはずです。宿泊+夕食・朝食で一人あたり7,900円~(5~6名利用時・セルフクッキングスタイル)。

冷暖房完備で、フローリングの床とふかふかのマットレスは夏でも冬でも快適です。食事のプランや利用時期によってお値段が大きく変わるので、一緒に行くメンバーが決まればサイトを細かくチェックしてくださいね。

初島アイランドリゾート

【山梨県】星のや富士

河口湖を一望できるロケーションでくつろぎたいのならここ。全室から湖を見渡せる心地よさは特筆すべきもの。冬場の一番人気は薪ストーブを備えた「S Cabin」でしょう。夕食・朝食・昼食も好みのスタイルから選べ、文字通り自分好みのグランピングを実現できます。木々に囲まれた環境を活かしたアクティビティも無料から有料のものまで用意されていて、ただ単にゆっくりすごすだけでなく、アクティブに動き回りたい方も大満足。

グランピングというより、自然を楽しむホテルといった印象の施設です。部屋+食事+アクティビティで料金が大きく異なりますから、Webサイトを細かくチェックしてください。人気のスポットだけあって、予約ページではキャンセルが出たときにメールで通知が来るシステムも用意されています。

星のや富士

【群馬県】北軽井沢スウィートグラス

避暑地として知られる軽井沢で、快適なキャビンを借りることができます。煮込み料理やピザなどを仲間でわいわいと薪ストーブで作るのも、心温まる経験となるはず。食材も近隣のスーパーなどで調達できます。薪ストーブつきのコテージの宿泊は、一人あたり4,900円~(カントリーキャビン6名で利用時・シーズンによって価格の変動あり)。

一晩暖を取るための充分な量の薪がついていますが、調理を行う場合、必要な火力を得るための追加の薪をオプションで購入することが必要となります。冬場は入浴施設(シャワー)が使えないキャビンがあるので要注意。Webサイトでわかりづらいことは、電話で問い合わせを。気のいいオーナーが、お部屋や薪ストーブの種類と調理できるお料理について丁寧に教えてくれます。今人気のダッチオーブンが入る薪ストーブ「アンコール」を備えたイーグルキャビンがオススメです。

北軽井沢スウィートグラス

まとめ

仕事帰りにふらりと立ち寄れる施設から、ドライブがてら本格的なコテージやキャビンに泊まる施設まで、予算や楽しみ方に応じて選択肢もさまざまなグランピング施設。レンタカーで道中の時間を共有したり、調理の際に火を囲んだりすれば、先輩・後輩といった垣根を越えて本音の話ができ、チームの結束力も上がるかも?あなたにぴったりの楽しみ方ができる施設選びの参考にしてください。

※ご紹介したプラン・料金は、2015年12月時点での情報を元に記載しています。最新情報は各施設のWebサイトをご確認ください。


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著者情報

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佐々木 小夜子
大学卒業後、世の中の多くの事象に触れたいという願望から、正社員・アルバイトを問わず多くの職種を経験。その頃に得た人間観察力から、独自の“ヒト分類”を得意とする。記者5年の間にインタビュー・資料の読み解きを十八番とした。趣味は土木構造物や建築物の観察。