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Google検索ってこんなことできるの?12個の裏技・スゴ技をご紹介!

誰もが使っているGoogle検索ですが、欲しい情報を探すのに時間をかけ過ぎていませんか?

「同じことを調べているのに自分だけ遅い……」「なんでこんな情報を探せたんだろう?」という経験が誰しもあるでしょう。実はそれ、あなたがGoogle検索を十分に活用できていないことが原因かもしれません。

Googleにはあなたの知らない“ググり方”がいくつもあり、それらを効果的に使えば欲しい情報に一発でたどり着けるかもしれません。調べ物が多い人や専門的な情報を探すことが多い人ならぜひとも抑えておきたいGoogle検索の方法を12個ご紹介します。

【初級編】

Googleで情報を集めるなら知っておくべき、基本的な4つの技をご紹介します。

はじめは覚えるのは難しいかもしれませんが、慣れてしまえばこれだけでも覚えておけばGoogle検索の時間を大幅に短縮できるというものばかりです。

1. ◯ OR □ (◯ OR □ △)

通常のスペースで区切る検索方法はAND検索といい◯and△の両方のキーワードを含む検索をしていますが、OR検索では複数の検索ワードのうちいずれかを含んだページを表示できます。

さらにスペースを空けてワードを入力することで、いずれかのキーワードに関連したほしい情報を即座に得られるのです。

たとえば「海 OR 山 おすすめ」と検索すれば、海のおすすめ情報と山のおすすめ情報を一度に検索できるので、単純計算で検索時間を半分にできるかもしれません。

2.-キーワード

「-」は「マイナス」の意味で、検索ワードから特定のキーワードを除外した検索をすることができます。

たとえば「パソコンが欲しいけど、Macintoshじゃないものがいいな」といった場合、「パソコン-Macintosh」と打てばMacintoshを除外したパソコン情報が手に入ります。

通常の検索だとどうしても不要な情報を含んでしまうので、活用すれば欲しい情報にたどり着きやすくなるでしょう。

3. “フレーズ検索”

ダブルクオーテーションで囲んだワードを1ワードとして検索することができます。

たとえば「インターネットで情報を検索する」で検索した場合、関連性の低いコンテンツが表示される可能性がありますが、「”インターネットで情報を検索する”」で検索すればワードが完全に一致したコンテンツを表示させることができます。

4.*あいまいなフレーズを検索

「あの文章を検索したいけど全文がわからない」という時に便利なのが「*(アスタリスク)」検索です。

たとえば「貴方がたとえ氷のように潔癖で雪のように潔白であろうとも、世の悪口はまぬがれまい。」という文章を探したいけど、「氷のように???悪口」の部分しかわからない。そんな時、「氷のように*悪口」のように、あいまいな部分に「*」を挿入して検索してみましょう。見つけたいフレーズの全文が見つかるかもしれません。

ぜひ実際に検索窓に入力してみてください。お目当ての検索結果に行き着くはずです。

【中級編】

先ほどご紹介した検索方法よりもより専門的な情報を探したいという場合には、こちらのGoogle検索を試してみてください。これまでの苦労が嘘のように、欲しかった情報にたどり着けるかもしれません。やり方は少し難しいかもしれないので、覚えるまではポストイットなどでパソコンに貼っておくのもいいでしょう。

5. site:URL キーワード

調べたいサイトが決まっていて、その中にほしい情報がある場合には便利な検索方法です。

たとえばオリンピック柔道の公式情報が知りたい場合は「site:(半角)」で検索してみてください。「site:http://www.joc.or.jp/games/olympic/ 柔道」で検索すればJOCサイト内の柔道コンテンツが検索できます。

6. アーカイブ検索

昔の情報が知りたいという時に便利なのがこのアーカイブ検索。

すでに見つけることが困難となっている昔の新聞などの情報も、Googleでは検索することが可能です。

方法はhttps://news.google.com/newspapers?hl=enにアクセスし、直接入力して検索するだけ。

「どうやってその情報見つけたの?」と感心されること必至です。

7. info:URL

普通の人ならあまり使う機会は多くないと思いますが、「info:URL」で検索するとGoogleが最後にページをクロール(内容を読み取る)した時のページを見ることができます。

「見たかったページが消されている!」という時などに使えば、運が良ければ見つかるかもしれません。

8. filetype:拡張子 キーワード

「filetype:拡張子 キーワード」検索では、指定した拡張子のデータを検索することができます。企業の公式資料などを検索する際に便利です。

9. cache:URL

ウェブサイトのキャッシュを確認することができます。「info:URL」と似ていますが、こちらもページが削除されていた時など、一時的にページを見ることができるかもしれません。

【上級編】

ここまでくれば、知っている人の方がむしろ少ないはず。知っていたら同僚に自慢できるかも。使う頻度は少ないかもしれませんが、どれも便利な機能ばかりなので、ぜひ活用しましょう。

10. 航空会社+フライトナンバー

航空会社とフライトナンバーを検索するだけで、飛行機の運行状況を表示してくれるすぐれもの。「航空会社名(ANA、JAL、全日空、日本航空など)+フライトナンバー」で検索してみてください(非対応の便もあるようなので、あらかじめご了承ください)。

たとえば「ana 8」と入力して検索すると、以下の検索結果が表示されます。

google-search.png

毎回航空会社のページを検索して探すのは面倒くさいという方は必見です。「予定通り」「遅延」といった情報もほぼリアルタイムで表示されます。

11. 製品名 ”価格..価格”

欲しいものがあった時、予算内で購入できるかどうか気になりますよね。

そんな時「製品名 ”価格..価格”」で検索すれば一発です。たとえば「キーボード ”5,000..10,000円”」で検索すれば、この予算内で購入可能な商品をすぐに見つけられます。

12. 遊び心満載「パックマン」で検索!

これまでご紹介した検索技とは打って変わって、「これぞGoogle!」と思わず唸ってしまうのがパックマン検索。内容は至って単純、「パックマン」と検索するとパックマンがプレイできるのです。

他にも「Zerg Rush」と検索すると無限の「O」の大群が攻めてきたり、「atari breakout」と検索するとブロック崩しがプレイできたりと、思いがけない検索結果に出会えることも!

人間の集中力の持続時間の平均は50分と言われています。真面目な検索に疲れてしまった時、息抜きでこんな検索をすれば仕事効率もアップするかもしれませんよ!

まとめ

たかが検索とあなどってはいけません。これだけの検索方法があるのに、活用しないのはもったいない。欲しい情報がなくて諦めるのは、これらの方法を全部試してからでも遅くはありません。

パッと短時間で検索して、ピンポイントに欲しい情報にたどり着きましょう!


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ジョシュア
某IT企業で営業マンとして仕事をするかたわら、得意なライティングでコンテンツ制作も行う。IT関連の知識を軸に、ビジネスハック系のノウハウ発信にも一日の長があり、国内大手メディアでも多数の執筆・寄稿実績を持っている。