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デキる人はパソコンもシンプル!今日から実践したいデスクトップ整理術

パソコンのデスクトップは基本的に自分しか見ないからといって、たくさんのファイルやフォルダが乱雑に置かれた状態になっていませんか?しかし、常にキレイな状態にしておかないと仕事の作業効率が落ちやすくなる数々のデメリットがあります。一体どのような点に注意すればキレイなデスクトップをキープすることができるのでしょうか?今回は、デスクトップをキレイにすべき理由と、整理に役立つポイントを3つご紹介します!

デスクトップをキレイにすべき理由

デスクトップが汚いとパソコンが重くなってしまう

デスクトップにたくさんのファイルを並べたままにしておくと、パソコンの起動などの動作が遅くなってしまう傾向にあります。パソコンが重いと作業がフリーズし、滞りやすくなってしまうので効率が悪いですよね。

どこに何があるがわからないので効率が悪い

作業中に必要なデータが出てきてデスクトップから探し出さなければならなくなった時、デスクトップに必要最小限のファイルしかなければ見つけ出しやすくなります。もしも不必要なファイルがたくさん並んでいた場合、「あれ? どこにやったっけ……」と迷子になってしまいますよ。

「重要」と思って残しても埋もれてしまう

「これは重要!」と思って残しておいたデータでも、デスクトップが整理されていないとどこに保存したのかわからなくなり、いざというときに見つけ出せなくなってしまいます。

デスクトップ整理の3ポイント

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フォルダの数を最小限に

デスクトップに並べておくフォルダの数は、最小限に留めるようにしましょう。本当に必要なデータだけになるようパソコンを整理します。まず、デスクトップ上の雑多なフォルダやファイルをジャンル別に分けていきます。次項目で説明する方法で自分がわかりやすい用件ごとに分類したら、その中で「作業中」「保存」「不要」なファイルを選別し、「不要」のデータは思い切ってゴミ箱へ!

フォルダ名は用件ごとに統一、わかりやすく

フォルダ名は侮れません。考えなしにつけるのではなく、自分がファイルを開く時に中身が何なのかしっかりとわかるような名前をつけておきましょう。「プロジェクト名」「商品名」「取引先」「企画書」「請求書」「人事関連」など、自分がわかりやすい用件ごとにフォルダを分けるようにしてください。さらに、各用件の中で重要な順に通し番号をつけておくのも見やすくするテクニックの1つ。

ファイル名の付け方などルールを作る

ファイル名をつける際もルールがあると、整理された書類入れのように見やすくすることができます。例えば、そのファイルを作成した日の日付と用件を組み合わせたものをファイル名にすればファイルがフォルダ内に日付順に並ぶようになります。また、半年や1年に1回などのタイミングを決めてファイルをバックアップし、一定期間を過ぎている不要なファイルは削除するなどの「デスクトップの大掃除」をするのも効果的です。

壁紙を使った簡単整理もオススメ!

壁紙を使ったデスクトップ整理も簡単に試すことができるのでオススメです。整頓に便利な無料の壁紙も多く出回っているので、ぜひ利用してみてください。黒板のような壁紙にマグネットで貼り付けるようなイメージでジャンル別に並べる、メモ帳風の壁紙にクリップ止めするようなイメージで分類するなど、活用の仕方はさまざまです。本棚のようなデザインの壁紙だと、仕切りがあるのでジャンル分けも簡単にできますね。自分が整頓しやすい壁紙を選んで配置を変えるだけでも「整頓しなきゃ」という意識が芽生える場合もあります。ぜひ一度試してみてください。

デスクトップは、ふとした瞬間に同僚や先輩に見られることもあります。誰に見られてもはずかしくない状態にしておくためにも、デスクトップ整理を始めてみてはいかがでしょうか?


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著者情報

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井上 麻衣
大学を卒業後、Web制作会社に就職。コピーライターとして2年間勤務した後、現在の会社でコラムライターを始める。生活、就職、留学、ブライダルを主に担当している。