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【ダイジェスト版】最短距離で走ってきた仕事生活ではないけれど、自分の夢につながる仕事に出会い、営業・マネジメント・人事と奮闘中

金子 麻里奈さん 20代 営業兼採用マネージャー
株式会社アイタンクジャパン


営業マネージャーと採用担当を兼任する金子さん。大手予備校時代の経験から、学生のキャリア支援に強い想いをもち、現在は日本にインターン文化を根づかせるべく仕事に取組まれています。そんな金子さんの仕事に対する想い、姿勢に迫りました。


新しい経験が生む、新しい発見。一歩一歩なりたい自分に近づく日々

金子さんにとって、これまでターニングポイントが3つあったそうです。
1つ目は現職と出会ったこと。金子さんは「“学生の支援をしつつ、自分も社会について学ぶことができる”この仕事は、私にとって天職だと心の底から感じています。」と嬉しそうに話をしてくれました。新卒の頃、予備校で学生たちの進路相談や学習アドバイスにのっていた金子さん。予備校以外での社会人経験がなかったために、学生に相談をもちかけられても薄っぺらい返答しかできず、申し訳ない気持ちを感じていたそうです。そんな金子さんにとって、インターンというかたちで学生のキャリア支援ができる今の仕事は本当に探し求めていた仕事だったようです。

2つ目は、マネージャーになったこと。入社前からマネージャーになることは金子さんにとっての目標のひとつでした。しかし、いざなってみると自分の無力さを痛感する毎日。他のチームの優秀なマネージャーと自分を比べて自暴自棄になることもあったそうです。そんな金子さんの背中を押したのは社長でした。「今後金子さんが目指す人物像に近づくためにキャリアを築いていく中で、マネジメントはどこにいても必要だから、逃げずに頑張ったほうがいい。金子さんらしく頑張ればいいんだよ」という言葉を受けて、応援してもらっていることに対する感謝の気持ちでいっぱいになり、「頑張ろう」と奮起するきっかけになったとのこと。

3つ目は営業職と兼務しながら採用担当を任されたこと。売上を作る立場から、お金を使う立場へ。そして、経営に近く、人材ビジネスの構造上、採用したメンバーの数が会社の収益にも直結する採用担当という仕事に、これまでに感じたことのない責任とやりがいを知る機会になったそうです。

自分の人生をかけて、日本にインターン文化を根づかせたい

学生のキャリア支援に対して強い想いをもっている金子さん。予備校で働き、学生たちと向き合ってきた経験もある金子さんだからこそ、学生のうちから世の中を知ることができるインターンの可能性に魅力を感じています。
「どこの大学のカリキュラムにも、在学中の“インターン”が当たり前になる状況を作りたい。自分の人生をかけて、日本にインターン文化を根づかせたい」と力強く話してくれました。

自分の考える幅を広げるのは人

インタビューを通して、社交的な印象をもつ金子さん。しかし、社交的な印象とは正反対に、学生のころからひとりでいるのを好む性格だそうです。一方で、現在はできる限り社外の人との交流を大切にしているとのこと。その真意を聞くと「いい成績を出す営業の共通点を自分なりに分析したところ、“社外の人との交流を大切にしている”ということがみえてきたんです。その人たちは、私とは考え方の引き出しの量が全然違うし、物事に関する知識も豊富、同世代のはずなのに、私の倍近く経験をつんでいるような大きな存在に感じたんです」と教えてくれました。この考えに至ってからは金子さん自身、積極的に人と会い、自分の幅を広げるよう努力されているとのことです。

金子さんの本編はこちらから

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