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【内定をもらうために何をやっておくべき?】就活生が気になる5つの疑問に17卒内定者が答えます!

就活解禁の3月1日からあっという間にもう3月後半になりました。

本格的に就活が始まり、とりあえず説明会に行ったり企業について調べたりしたものの、「情報が多すぎて混乱…」なんて状態になっていませんか?就活が進むにつれ、様々な疑問や不安などに直面している就活生も多いことかと思います。

そこで今回は17卒金融業界内定者である筆者が【就活生が気になる疑問5つ】をキャリタスLINQからピックアップし、お答えしていきます。

少しでも、悩める就活生や、来年以降に就活を始める学生のお役にたてれば幸いです!

私のプロフィールはこんな感じです。

関東在住・女・17卒
内定先業界:金融
就活時志望業界:金融・コンサル
就活時期:2015年7月~2016年6月
趣味:愛猫と遊ぶこと

では、さっそくお答えしていきましょう!

疑問1:就活っていつから始めるべき?

画像2.jpg早ければ早いほどいいと思います。といっても1年生・2年生のうちから就活を始めろ、ということではありません。その時期はいろんなことを経験して自分を成長させることに時間を使ってください。

では、具体的にいつから始めればいいのでしょうか。私のおすすめは3年生の6~7月頃です。なぜその時期なのかというと、夏インターンの選考がその時期から始まるからです。インターン選考は本選考のための練習になるのでぜひ受けてほしいです。選考に通過してインターンシップに参加できるとなれば、早めに業界研究の材料を得ることができるので一石二鳥ですね。

疑問2:インターンって採用に関係ある?

画像3.jpg

「インターンは本選考には無関係です」とはよく言われますが、これって本当なのでしょうか? ズバリお答えします。

採用に無関係なインターンシップってないと思います。考えてみてください。営利目的の企業が人材・時間・費用を費やしてまで、採用に無関係なインターンシップをわざわざ行うでしょうか?違いますよね。ではどのような形で採用と関わってくるのでしょうか?私の経験であったことや、友人に聞いた話では、インターンシップ参加者限定のセミナーに招待されたり、リクルーターの方が付いて質問会に呼ばれたり、ということがありました。選考ルートも通常とは違い、いくつか選考ステップを飛ばして最終面接に進むことができる、なんていうことも。

ただ、企業やインターンシップの種類によって採用に関係する度合いは異なります。特に1Dayインターンは選考に関係あるというよりは会社説明会に近く、企業の宣伝の色が濃いです。

疑問3:就活でかかった費用ってどのくらい?

画像4.jpg詳細に記録していないため、おおよその値ですが15万円程度でした。内訳はスーツ+靴+鞄で3万円、交通費で11万円、カフェ代やその他の雑費で1万円くらいです。スーツは大学入学式のスーツを買う時点でリクルートスーツを選んでいたので、就活時にはもう1着買うだけで済みました。とにかく沢山の就活イベントに積極的に参加していたために、結果的には交通費がかさんでしまいましたが、悔いの残らない就活ができました。

疑問4:入社の決め手は?

画像5.jpg私は就活の軸として、「日本経済に貢献できるか」「やりたいことが実現できるか」「BtoB企業であるか」という基準で企業選びをしていました。プレエントリーは25社くらい、最終的にエントリーした企業は10社程度でした。選考途中で2社は辞退し、4社から内定をいただくことができました。

その中で入社する企業をどのように決めたかというと、「人・社風」「今後のキャリア形成」という基準です。入社を決めた企業は、説明会やインターンや面接で出会った社員の方に「人の良さ」を感じ、「一緒に働きたい」と強く感じました。自社の魅力をいきいき語る姿も印象的で、人を大事にする社風を持つ企業であると感じ取ることができました。また、キャリア形成制度が手厚く自分のやる気次第で主体的にキャリアを築くことができる点も非常に魅力的でした。

疑問5:内定をもらうためにやっておくといいことって?

画像6.jpg「自己分析・インターン・OBOG訪問・業界研究・企業研究・テスト対策・時事対策」をやるべきだと、いろんなところでいろんなことが言われていますね。結局のところ、内定をもらうためには何をやればよいのでしょう?

明確な答えというものはないですが、一つ皆さんにお伝えしたいことは「自分の武器を見つけること」が内定を勝ち取る近道だということです。ここでいう「自分の武器」とは企業側に自分を採用してもらうことで生じるメリット、つまり自分が企業に貢献できるポイントのことを指します。もっと簡単に言い換えると「自分の強み」というところでしょうか。

例えば、商品のメリットを理解できていない営業社員が顧客にそれを売りこむことができますか?できないですよね。就活もそれと一緒です。ESや面接は「自分の武器」を伝える場であり、そこで積極的に自分を売り込んでいくことが内定を勝ち取ることにつながると思います。

ところで、あなたは「自分の武器」が何か言えますか?言えない方はもっと自己分析をしましょう、「今すぐに」です。20年間生きてきて、自分の武器が全くない人なんていません。あなたにも何かしらの強みはあるので、見つかるまであきらめずに自己分析を続けてください。

私が行った自己分析方法は小学校~大学までを振り返り、「自分がそれまでどう生きてきたか」「努力したこと・挫折したことはなにか」などを自分史年表としてまとめる、という方法です。それぞれの時期での「人生満足度」「成長度合い」を曲線グラフで書き込むことにより、これまでの人生を可視化させることができます。目で見て過去を振り返れるので自己分析が非常にしやすかったです。記憶があれば小学校以前から振り返ってみても良いかもしれませんね。

いかがでしょうか、参考になりましたでしょうか? この記事を読んでもまだまだ就活についての疑問が尽きないあなた。キャリタスLINQhttps://linq.career-tasu.jp/)という就活Q&Aサイトがおすすめです。

画像7.png面と向かって知人に相談しづらいことも、匿名のネット上だと質問しやすいですよね。キャリタスLINQはニックネーム登録なので、気軽に質問できると思います。同期・先輩・キャリアアドバイザーなどいろんな方の意見が聞けるのも魅力的なポイント。最近は自己PRやガクチカの添削依頼が多いのが感慨深いです。私も1年前、ES添削を自分でやりましたが、大変労力を使いました。特に文字数を調整するために文章を削るのが大変でした…。このサイトではいろんな方の知恵を借りながら、就活が進められるので心強いですね。

今回私がお答えした5つの質問はコチラ、先輩たちはキャリタスLINQでこう答えています!

「就活っていつから始めるべき?」
http://bit.ly/2nQG1oI

「インターンって採用に関係ある?」
http://bit.ly/2nc5WJ0

「就活でかかった費用ってどのくらい?」
http://bit.ly/2n69081

「入社の決め手は?」
http://bit.ly/2nbVjGm

「内定をもらうためにやっておくといいことって?」
http://bit.ly/2mTiL8C

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